ご飯が美味しい!
韓国の家庭の食卓には、いろんなキムチがどっさり並んでいます。よくマメに動く奥さんがいる家庭では、10種類以上。ずぼらな奥さんの家庭でも、3種類以上。3種類のとき、必ずあるのは、やはり、白菜のキムチ。そして、カクテキ。そして、えごまの葉を漬けたキムチも、並びます。
えごまの葉は、しその葉の親戚です。独特の風味が食欲をそそり、ご飯が、進みます。韓国では、生で食べたり、醤油漬けにしたり、みそ漬けにしたりします。
エゴマには、貴重な「アルファーリノレン酸」が豊富に含まれて居ます。
このアルファーリノレン酸は、必須アミノ酸でありながら、食物からの摂取でしか吸収されず、しかも、通常の食事からはなかなか摂取しにくいものです。
また、伝承ですが、エゴマの葉には「毒消し」の力があり、風邪を引いたり、元気が無いときなどには特によく食す習慣が韓国ではあるようです。
日本の会津地方などではエゴマが伝統的に食べられていますが、エゴマのことを「じゅうねん」と呼ぶのは、「十年長生きできるから」という意味だそうです。
実際、エゴマの葉で食材を包んで保管すると、非常に長持ちすることは事実です。
また、焼肉を食べるときにエゴマの葉を必ずといっていいほどに韓国では食べますが、これは「油を燃焼させる」ためと言われています。
当店では、このえごまの葉キムチを製造するに当たり、まず、タレを念入りに調合いたしました。

醤油ににんにくを漬け込み、1ヶ月以上置いて味を染ませたものをベースにします。この写真が、その「にんにく醤油ダレ」です。
さらに、レモンやりんごの果汁を手絞りでたっぷり入れ、酒やみりんも配合します。
そして「ヤンニョムジャン」を加え、味に深みと豊かさを加えて、「えごま」専用のタレとなります。とても味に深みがある、自慢のタレです。
そのタレに漬け込んだ、エゴマの葉のキムチ、ぜひどうぞ。
500gあたりで、大体30−50枚ほどのえごまの葉を使っています。
(枚数にはばらつきがあります)
もちろん、アミノ酸等も無添加です!
| □ 原材料: | えごまの葉、本醸造醤油(大豆、小麦含む) 唐辛子、自家製肉スープ、アミの塩辛、にんにく、生姜、いわしの塩辛、糖類(砂糖、水飴)、はちみつ、人参、玉ねぎ、みりん、食塩、清酒、レモン、りんご、,ごま |
| □ 賞味期間: | 30日間(10度以下で冷蔵のこと) |
| □ 内容量: | 500g〔30-50枚前後ですが、ばらつきがあります〕 |
★エゴマの葉キムチ 500g 1380円 (税込み 送料別)


★エゴマの葉キムチ 1kg 2480円 (税込み 送料別)


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